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私たちはプロ意識を持ってケアサービスを提供することをモットーに、介護技術の向上とケアの質向上に努めています。お一人おひとり異なる入所者さまの個々の状況やニーズに対応する個別ケアの実践を目標に、黒潮園のケアサービスを見直し検討に取り組んでいます。

既存の施設ケアに固執することなく、新しい知識を積極的に習得し、根拠に基づいた専門性のあるケアの提供に努めて参ります。

プロ意識をモットーとし、ご利用者さんの個別ニーズに対応する質の高いケアに取り組む。


・ケアサービスにおける課題検討と見直しへの取り組み
・個別ケアの推進
・新たな個別排泄ケア体制の導入
・介護技術向上を目的とした勉強会の実施(年3回)


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  • 2013-10-30 楽々介護   介護技術勉強会
     ホームページへのアップを遅れてしまいました。
    8月に 楽々介護の勉強会を2回開催しました。
    青山さんの研修に参加した。森澤職員、林職員、木和田職員の説明。その介護技術の中から 膝の上に、利用者さんを乗ってもらい介助する方法。肩にもたれていただき介助する方法。(イナバウアー)の2種類の介助技術を指導、体験していただきました。
    多くの職員が参加。体験してみると「腰に負担が少ない。」「利用者さんは、恐くないかなぁ」「ベットの真ん中に座位が取れるから安心やね。」色んな意見が出て良い勉強会となりました。
     
  • 2013-08-02 介護技術を取り組むために。
    介護技術で有名な青山さんの研修に各フロアから参加され、とても良い研修だったとのこと。
    その研修発表前に、立ち上がりについての基礎を介護サービス向上委員から8月の発表で伝達します。
    8月のフロアー会議に、青山さんが行っている介護者の太ももに座って移動するテクニック映像を用意しフロアー会議で鑑賞し、各フロアーで利用者さんを設定し、取り組んで行こうと考えています。
     
  • 2013-04-22 介護サービス向上委員会

    情報交換の場として話し合い、今回は、1FフロアーからOさんの仙骨部の傷の件。ワセリン・ラップ処置しているも 傷の治りも良くないことを話す。
    下剤、ラキソベロン 週3回服用。量を減らせないか。介護職員で、汚れたときは、石鹸洗浄・ワセリン・ラップを交換し記録をつける。別フロアーからの意見で、座位状態は、どうか?。座布団、円座クッション等の使用、ラップでなく、汚れた物を吸収するシートを臀部にあててはどうか。意見が出る。 座布団・円座を使用する。洗浄、ワセリン、ラップの交換は、排泄介助時に確認し介護職で行い記録することを決める。 

    「ズボンを持たない介護」の話題。介護のビデオ鑑賞をする。

     




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