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基本理念にあるように、利用者様の『その人らしさ』に最大限に配慮し、出来る限りその有する能力に応じた自立した生活をすごして頂けるよう、理学療法士の指導のもと、私たち介護職員が日常の生活の場面で自立を支援する生活リハビリに取り組んでいます。ご本人に寄り添い、出来ないところに適切な介助を行う介護により、入所されている方の持つ能力を最大限に生かし、共に目標を達成する喜びを感じることができる日々の生活の提供につとめます。


リハビリを通じて、自立を支援するケアに取り組む。


・個々のADLレベル(能力)の把握とこれに応じた介護プランの検討
・自立支援のリハビリ介助への取り組み推進
・個別リハビリ対象者と内容の検討


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  • 2015-09-29 2Fリハビリ委員会
     27年度2階フロアー リハビリ委員担当の雑賀、東です。私達は普段施設内で車椅子で移動している方の中に本当は歩行できる力があるのに使っていないのでは? と考え歩行の取り組みを行なっています。初めは数メートルしか歩けなかったのが数十メートルになり“継続は力”を実感してます。
     それから、運動量の増加と共に施設全体で取り組んでいる水分ケアとファイバー摂取の相乗効果で自然排便もよりスムーズに行なえています。
     これからも個々の持つ能力を最大限に生かし喜びを分かち合いたいです。
     
  • 2015-08-31 リハビリ3階フロアの取り組み

     こんにちは、27年度3階フロアのリハビリ担当、中畑、木和田です。

    今年は、シーティング、ポジショニング、運動といった3つの柱でリハビリを

    行っていきます。

     3階に御入所のI様は以前、歩行器を使用していた方ですが、長期入院の為、

    退院後立ち上がりも困難なほどにADLレベルの低下が見られました。

    ※シーティング、車イスから、イスに変更。

    ※身体の大きな方なので、座クッション等を活用して、適正なポジショニング

     を保つ。

    ※立ち上がり訓練から、歩行器、平行棒を使用しての歩行へとつなげる。

     現在、上記の3項目を本人様とフロア職員全員で取り組み実践しています。

     
  • 2015-05-12 27年度 リハビリ委員会 
     27年度 リハビリ委員会担当 北村です。機械オンチなもので、委員会活動の報告遅くなりました。
     黒潮園で、働き日々の取り組みを通じて、食事・水分・座位排便・運動・下剤&食物繊維を考えます。
     その中でも 運動 ポジショニング シーティングといったことに興味を持ちました。今年は、リハビリ委員会で学んぶことができ楽しみです。
     第1回の委員会では、個別に食事姿勢・移動介助をレベル別に行えるよう。ADLレベル別チェックシートを作成したいと考えています。
     シーティングでは、常時、車椅子に座位をとられる方には、座クッションの使用をすすめていきます。
     この委員会後、フロアーで、車椅子座位の方を様子観察していると、「お尻が痛いわ。」と話される方がいました。 確認すると座布団を使用している利用者様でしたが、お茶を溢してしまい座布団を洗いに出していて、使用していませんでした。すぐに、クッションを準備し使用して頂くと、「あー楽になったよ。」とジュースを飲んでいただくことが出来ました。 ちょっとしたことですが、大事なんですよね。
    自分も今、パソコン入力しながらも、何度もお尻を動かし座りなおしていますから。
     PTである。理事長のヒントや知識を学び 車椅子のサイズ・トイレの高さ・テーブルの高さにも目を向けて かっこいい介護職員を目指していきたいです。
     
     
     
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