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施設内勉強会―平成22年8月30日

テーマ
■感染症について
■事例報告
  『TENAを導入して』 1Fフロアーの取り組み

1.感染症について : 新谷職員(衛生管理者)


高齢者介護施設と感染症対策ということで、感染経路の種類や感染源の排除など、予防策のポイントについて資料が配布され解説がありました。施設では全く新規に感染症が発生するケースは少なく、施設外から羅患し持ち込まれることが多く、私たち職員が媒体となることも考えられます。そこで、日頃より感染症対策を十分に注意する必要があります。又、まだまだ気温の高い日が続いていますが、食中毒のほか腸管出血性大腸菌感染症(O‐157)について改めて知識の整理を行いました。

 


2.
事例報告
  『TENAを導入して』 1Fフロアーの取り組み : 北村介護副主任・宇恵介護職員・岡理事長

 

介護サービス向上員会の勉強会として実施しました。委員会の今年度の目標に『個別ケアと自立支援のケア』への取り組みとし、排泄ケアの見直しを行っています。

そこで6月1日より、スウェーデン式の排泄ケアを新たに1Fに導入しました。これはスェーデンのTENA社製のオムツを使用し、アドバイザーと共にお一人お一人に適した排泄サポートを実践するものです。まず入所者さま全員の尿量を測定し、回数の記録などのデーター収集を行い、根拠に基づいてオムツの選択や交換のタイミングを考えることから始めました。今回、導入3カ月の取り組みの経過のプレゼンテーションがありました。

これまでの『定時オムツ交換型』の画一的な排泄ケアを見直すことにより、オムツに頼らず自分でトイレに行き排泄が出来るようになった事例の報告がありました。また、これまで失禁(漏れ)が多く対応の難しかった方においても排泄パターンを把握することにより、トイレ誘導に取り組み失禁なく快適に過ごして頂けるようになった事例など、今回の取り組みの成果と多くのヒントが報告さました。

介護の専門性として、また個人の尊厳を大切にしたケアの実践において、この排泄ケアの考え方や取り組み内容は、施設ケアの水準を示すものと言っても過言ではありません。継続してより質の高いケアを目指し進めて行きたいと思います。
 
 
  詳しくはこちらをご覧下さい。
  勉強会資料(テーナを使用して)>>(PDFファイル)

水分勉強会―平成22年5月28日・31日

テーマ【個別ケアと自立支援のケアの実践に向けて‥】

以前より一部の介護職員から、『なかなか排便が難しく、下剤を必要とし服用後に水様便が出てしまう方や、場合によっては摘便や浣腸を必要とするなど排泄にお困りの入所者さまに、自然排便が出るように私たちに何か出来ないか?』という声がありました。このように現場の職員は、入所者様に介護の専門書恒として何とかしたいという思いを強く持ち仕事に取り組んでいます。しかし、既存の施設ケアを見直すということ、そしてこのような現場の意見を実行することは、一人の声では大変難しいことです。職員一人一人の意識向上と、介護や看護といった多職種の協力によるチームケアの実践、そして何より施設全体として取り組まなければ実現できません。

理事長は医療現場で活躍されてきた経験のなかで、福祉施設においても画一的な流れ作業となりがちなケアを見直し、少し専門的な知識を持ちチームケアに取り組めば、入所者さまに本当により質の高いケアが提供できる。という事を感じておられるそうです。一方で、それは医療(治療)なのか?福祉(介護)なのか?福祉施設にその専門性は必要なのか?その方針をどこに定めればいいのか?日々苦悩されているそうです。

そんな中で、黒潮園の理念にある「心と心の通い合う、その人らしさに最大限に配慮したケア」に向けて、今年度は『個別ケアと自立支援のケアの実践』を目標とし、様々な新しい取り組み、改革を実行するという方針が出されています。

入所者さまの生活の中で冒頭に述べたように排泄の問題は大きなものです。施設ケアの中では、本当にその人の尊厳を守るケアとは何なのか?ということを深く考えさせられることが多くあります。また、「排泄ケアの考え方や知識、技術がその施設のケアの水準を示すものと考える」という理事長のコメントもありました。

そこで黒潮園では排泄ケアからケアの見直しに取り組むとしており、新たにスウェーデンの排泄ケアの考え方に基づくTENA製品の導入と、アドバイザーの現場指導による個別排泄ケアのシステム構築を1階フロアーに6月1日より導入されます。また、全国老人福祉施設協議会主催の『介護技術向上講習会』おむつゼロへの発進‘自立支援介護’理論と実践の講座に東介護主任を派遣し、黒潮園としてのケアの専門性の確立に向け取り組む方針を立てています。

今回の勉強会はその講習会の内容の伝達を含め、『個別ケアと自立支援のケアの実践に向けて‥』という事で、理事長より黒潮園の全体方針として、その取り組みに必要とする知識についてセミナーが開催されました。みんなでその考えを理解し意識を持てるように、4回実施し全職員が受講できるように考えています。

まず理事長が「発熱後に急に認知症がなぜ起こったのか?」「なぜ自然排便が得られていないのか?」
「徐々に体力が衰弱した方が、入院加療にてなぜ急激に回復したのか?」など実際にあった様々な事例のなかで、水分ケア(1日水分摂取量の不足)と運動(活動量)の問題、その人の残存能力を生かしたケアが十分に行えていない事が一つの要因にあるというメカニズムについて説明があり、この取り組みの重要性を改めて痛感しました。

適切な知識と根拠に基づいたケアという視点を持つことにより、これまでとは違った視点でケアを『考える=アセスメントする』ことができるということです。そうあってこそ本当の専門職なんだなぁと思いました

特に1日の必要水分摂取量が不足することにより、高齢者に多い「なんとなく元気がない」「ぼーっとしている」といった症状や認知症異常行動の原因となる他、自然排泄を得るためにも、排泄メカニズムよりこの水分を十分に摂取することが重要です。

黒潮園では6月1日・2日の2日間で、入所者全員の個々の飲水量と尿量測定を実施し、基礎データーと現状を分析し、個人の必要水分摂取量が十分確保できるよう取り組む他、排尿量とそのタイミングに応じた排泄ケア(オムツの選択など)に取り組む予定となっています。

これまでとは異なり、新しい事への取り組みは大変な面もありますが、利用者さま本位のケアという事を考えると重要な取り組みです。この『個別ケアと自立支援のケアの実践』に向けて頑張って行きたいと思います。
 

施設内勉強会―平成22年5月12日

テーマ
■AEDについて
■出張報告
  1.三好春樹の看護・介護スキルアップ研修会 : 平根介護副主任
  2.認知症ケアにおける自立支援と尊厳の保持 : 北村介護副主任

1.AEDについて

AEDとは、Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)の略で、傷病者の心臓に電気ショックを与え心臓のリズムを元に戻す装置です。既に欧米などでは学校・駅・空港・スーパーマーケットなど人が大勢集まる公共の場所で多く設置されており、いざ心停止の傷病者が発生しても迅速に対処ができる環境が整備されています。わが国においても2004年7月より一般市民がAEDを使用して一次救命処置を行うことができるようになり、普及が進んでいます。

この度、黒潮園でも地域の拠点施設として設置することに致しました。今回フクダ電子の木村様より、購入予定のAEDの使用方法と救急救命の方法を教わりました。
 


2.
出張報告
  (1)三好春樹の看護・介護スキルアップ研修会 : 平根介護副主任

介護、リハビリテーションの専門家として活躍されている「三好春樹先生のセミナーをどうしても一度受講してみたい」という平根介護職員の要望により実現した大阪への出張です。その内容は脳卒中片麻痺、パーキンソン病、慢性疾患、認知症の高齢者の障害についての基礎知識と実際の介護アプローチにおける関わり方が中心であり、より実践的なものでした。

そこで「もし自分が脳卒中になったら、どちらの麻痺が良いですか?」ということを切り口に、右麻痺なら失語症が出るし‥ 左麻痺なら失行・失認の他、性格変化を起こす。など、脳卒中の片麻痺の方の特徴を分かりやすく説明がありました。同じ片麻痺でも右か左かによって私たちは異なった関わり方が必要であり、これを理解してケアを実践することは専門職として重要であることがとても勉強になりました。
   
  (2)認知症ケアにおける自立支援と尊厳の保持 : 北村介護副主任
まず、ホワイトボードに「健康」・「お金」・「自由」・「夢」・「仲間友人」・「仕事」と書いて「皆さんは、この中で一番大切なものはどれですか?」という問いかけから報告発表が始まりました。健常人であってもその価値観はみなそれぞれ違うものです。簡単な質問ですが、認知症の方お一人お一人のお考えを受け止めることの難しさを改めて考えさせられました。今回の研修の演習としてグループでそれぞれの考えをまとめて、優先順位をつける課題があったそうです。短い発表でしたが、逆に北村介護職員の独特の柔らかい語り口調も相まって、その人の尊厳を大切にするケアというもの、価値観という事について深く考える時間となりました 。
 
 

施設ケアマネ勉強会―平成22年5月7日

テーマ【介護保険制度の基礎】

施設のケアプランは在宅のケアプランと少し異なる点があり、『個別ケアと自立支援のケア』の実践においても、これを機能的で充実したものとして行くことが課題です。そこで黒潮園では今年度、施設ケアマネを2名専属とし、『現場で活用されるケアプラン』に向け、試行錯誤しつつ取り組んでいます。

今回、まず介護保険制度を知ろう!という事で介護保険の基礎をテーマに勉強会を企画しました。より多くの職員が参加できるように4回実施します。

「介護保険の自己負担は何割?」「特別養護老人ホームに入所出来るのは何歳から?」「社会福祉法人って何?」といった基本的な事項は、実際に働く私たちが知らない様ではいけません。改めて勉強になりました。

今後、このような勉強会を重ねて実際のケアプラン作成の勉強会へと続けていきたいと思っています。
 

嚥下フォローアップ勉強会―平成22年5月2日

加齢や脳卒中後遺症で嚥下(飲み込み)が困難となる入所者さまも多くみえます。入所者さまの安心と安全のためにも、又、私たち介護職員も不安なく食事介助に携わるためにも、嚥下の勉強は重要です。

理事長の前勤務地である大阪の病院より言語聴覚士の神代先生をお招きし、施設内勉強会を実施して頂き、摂食嚥下委員会の立ち上げも合わせて、この取り組みを始めて早くも2年を迎えようとしています

  それ以来、新しい職員さんも多く入職されており、ケアの質の標準化は重要なことです。そこで今回、そのフォローアップ勉強会を企画しました。これら神代先生が来られる日(月2回)は30分程度で、毎回勉強会を実施して頂けます。数回に分けて新人職員さん、パートさん他多数の方が参加されています。
 

 

排泄ケア勉強会―平成22年4月21日

テーマ【TENA(テーナ)のシステムについて】

黒潮園では理念にある『その人らしさ』尊厳を大切にしたケアの実践に向け取り組んでいます。排泄ケアはそのなかでも最も大切な課題であると考えています。排泄が自立できない方にとってオムツを使用することは、生活の支援においては非常に重要な手段でありますが、その一方で頻繁なオムツ交換はその人の羞恥心や夜の安眠の阻害ともなり問題となります。しかし長時間のオムツ使用は皮膚疾患や衛生面において問題を生じます。介護の専門性としてこの排泄ケアの考え方や取り組みは施設の水準を示すものと言っても過言ではありません。

利用者さま本位の個別ケアと自立支援のケアの実現において、排泄(失禁)のメカニズムの理解や、下剤や浣腸に依存しない自然排便への取り組み、適切なタイミングとパッドの使用、そして食事(栄養素と水分の確保)と運動によるその人の生活全体からの関わりによるホメオスタシスの向上など専門的な知識と技術が不可欠です。

今年度の黒潮園事業計画においても排泄ケアの専門性の確立をテーマとしており、積極的な外部研修の機会を予定しています。

今回、TENA(テーナ)アドバイザーの大家さんをお招きし、勉強会を開催しました。スウェーデンの個別ケアの概念にもとづく排泄ケアについて、トータルマネージメントの提案であり、私たちが目指しているケアの方向性と一致したコンセプトです。適切な排泄ケアにより、重度寝たきりの方においても1日5回のオムツ交換から3回交換とする排泄ケアへ見直し、利用者様に寄り添う介護が可能となった事例や、自然排便を達成した事例などの紹介もあり非常に興味深い内容でした。現在、その取り組みに挑戦している私たちにとっても、さらにモチベーションが向上する勉強会となりました。

  今年より取り組むフロアー制(グループケア)に応じて、このTENA(テーナ)のシステムをまず1つのフロアーに全面的な導入を予定しています。

 

職員全体会議―平成22年4月5日・8日

テーマ【平成22年度事業計画と予算について】

理事長の施設長兼務により、新体制となった黒潮園における新しい年度の始まりを迎えました。前年度より『はたらきがいのある職場づくり』と『質の高い福祉サービス』に向け、職員処遇の改善とフロアー制(グループケア)の導入、勤務シフト変更による現場改革に取り組んでおります。今回、平成22年度事業計画について職員への説明会が開催されました。この事業計画の策定は各部門における課題分析や業務改善提案、物品購入要望をまとめて作り上げられたもので、私たちも初めての取り組みです。

まず黒潮園の基本理念と運営方針、そして中長期的な計画についても説明があり、黒潮園が何を目指しているのか、そのビジョンを理解することができました。また、平成22年度は現場処遇に加え、給与規程(手当て)の一部改正による、資格取得や役職等によるキャリアアップが反映した賃金制度改革や、会議・委員会の再編など法人組織体制の改革に重点的に取り組む方針についても説明がありました。

今年度は理念にある理想のケアの実践に向け、この一連の改革が実現出来るよう、さらなる人員の増員に加え、長年問題であった施設の老朽化とケアを阻害する構造上の問題に対して、大幅な施設改修を計画しています。

私たちも利用者様が安心で快適に過ごすことの出来る生活空間の提供と、個別ケアと自立支援のケアの実践による、質の高い専門性に特化したサービスの提供に向けこの一年を取り組んで行きたいと思います。

詳細は平成22年度事業計画参照

 

出張伝達勉強会―平成22年2月17日

テーマ
■全国老施協主催「平成21年度介護職専門研修会」: 東・西介護職員
■和歌山県地域介護普及センター研修会「入浴・排泄編」: 濱田介護職員
■レクリエーション・インストラクター養成講習会: 廣野介護職員

平成21年度介護職専門研修会の報告は「自立支援介護の実践と成果」ということで、おもに日中おむつゼロ達成への取り組みの内容でした。和歌山県地域介護普及センター研修会も同様にテーマは「排泄」です。黒潮園においてもゆとりある介護として『個別ケアと自立支援のケアの実践』を目標としています。そこで今後、まず排泄ケアの見直しを計画しています。今回の出張研修にて他施設の取り組みを知ることでとても刺激になりました。

水分を多く摂ると排尿や失禁の回数が増えるという印象がありますが、これは大きな間違いであり、水分量の低下により意識障害がおこり尿を膀胱に溜めようとすることが出来なくなり尿が出てしまうとのことです。まずオムツ外しの取り組みとしては1日の水分量1500cc以上を目標に各施設色々と工夫しているそうです。これに加え、1日1500Kcalを常食で食べること、トイレでの自然排泄誘導・下剤の廃止、運動(歩行訓練)を実践し2施設がオムツゼロを達成したという事でした。排泄ケアのレベルは私たちが提供する介護技術・サービスの水準を示すものと考えます。今後、黒潮園においても勉強を重ね、オムツに依存しない排泄ケア、個別対応と自立支援の排泄ケアの改革に向け今年度は取り組んで参ります。

また現在、ディサービスセンター悠久で活躍する廣野介護職員は現在レクリエーション・インストラクターを目指し養成講習を受講しています。今回はその中から簡単に取り組めるレクリーション技術の紹介がありました。お互い職員同士で実技を行いましたが、自然に身体が動きまた真剣になったり、笑いがでたりとレクリエーションの効果を体感する勉強会となりました。

 

身体拘束防止委員会 勉強会―平成22年2月17日

テーマ【当園の身体拘束について】

今回は委員長の垣内生活相談員が『当園の身体拘束について』というテーマで施設内勉強会を行いました。まず黒潮園における委員会の活動の歴史について説明がありました。

黒潮園では平成16年3月29日に第1回身体拘束防止委員会を開催しました。その当時は身体拘束と考えられるケースとして21名の方について検討をしました(転落防止のベッド柵使用17名、オムツさばき等の防止のため改良腹着用4名)。その後、身体拘束防止委員会で対策の検討を重ね、平成19年6月からは身体拘束者はゼロとなりました。しかし平成20年より嚥下障害にてお口から食事をとることが難しく鼻腔経管栄養を必要とするケースがあり、チューブを自己抜去する恐れがあるため、やむを得ずミトン手袋の着用を実施することとなりました。現在はこのミトン着用の方が2名おられます。嚥下摂食委員会と協力しつつ、何とかお食事を経口摂取出来ないか挑戦し身体拘束廃止に向け取り組んでいます。

 また、身体拘束の対象となる具体的行為についての説明もあり、新しく入職した職員の身体拘束への意識を高める機会にもなりました。身体拘束の廃止は事故防止という視点から難しい面もありますが、転落・転倒防止のセンサー付きマットの積極的導入や、人員配置の充実等のよる見守り、事故防止への対策を一層充実させ、身体拘束を必要としない生活環境の提供に努めて参りたいと思います。

   

 

出張報告勉強会―平成21年12月22日

テーマ
■ノロウイルス感染症について:松浦看護師
■介護職テーマ別研修 食事編:原田介護職員・硲介護職員
■介護のための医学基礎知識:雑賀介護主任
■嚥下リハビリ学会参加報告:長尾管理栄養士・久保介護主任・三浦看護師


黒潮園では職員の資質向上のため、また専門性のある介護の実践を目標とし研修会への出張を全面的に奨励しています。本日はその内容を伝達する施設内勉強会を開催しました。 摂食・嚥下委員会のメンバーに同行し嚥下リハビリテーション学会へ参加された言語聴覚士の神代先生も駆け付けてくれました。 発表者は初めてこのような場で発表する新人の職員から主任さんまでと幅広く、内容も充実しており現場に活用すべき事ばかりで非常に勉強になりました。  医学では従事者は絶えず知識を学び、なぜかを考え根拠に基づく医療(EBM:evidence-based medicine)を実践することが必須と言われます。そのためには良好な人間関係により成り立つ、専門職によるチームアプローチが不可欠です。医療現場の経験がある理事長より、「介護の分野においても遅れて、EBC:evidence-based careが重要となる。これまでの様に、ただ介護方法を実践するのではなく、専門知識を持ち利用者様と関わり観察し、なぜか? 何が必要か?を絶えず考え介護・支援する、根拠に基づく介護の実践が必要です。」とのコメントがありました。黒潮園ではこのように勉強会を行い、チームケアの実践にむけ研鑽に励んでいます。


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